ボディワーク&エクササイズ

男性におすすめのピラティスウェアとは?

 こんにちわ。

トレーナーの小林俊夫です。

新たなことを始める時は、どの様な道具だったり、ウェアだったり、何を準備したら良いのか?で迷う事ってありますよね

男性のお客様からの相談で多いのが、「ピラティスを始める時にウェアってどうしたら良いですか?」というもの

特に日本では、ピラティスは女性が行っているイメージを持っている方も多いですし、女性専用のピラティススタジオなどもある為、始めるのに勇気がいるし、ウェアもどうしたらよいんだろうと、悩むが方が多くいらっしゃいます

本日は、男性のピラティスウェアについてご紹介していきたいと思います

ピラティスの創始者は男性

 まず大前提として、ピラティスはジョセフ・ヒューベルトゥス・ピラティス氏の名前から付けられたものであり、創始者は男性です

更には、負傷した兵隊のリハビリテーションとして、発展していった経緯もありますので、決して女性の為のものという訳ではありませんので、ぜひ男性にも積極的に挑戦をして頂ければと思います

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男性におすすめのピラティスウェアとは?

 そして、ピラティスのウェアについてですが、一般的に販売されているトレーニングウェアでしたら、基本的にはOKです

姿勢や骨格、動きなどが重要になりますので、ダボっとしていたり、生地が厚いものになってしまいますと、動きの妨げになったり、インストラクターから関節の位置などが分かりにくいことで、適切なフィードバックが得られにくくなりますので、薄手のものがおススメではありますが、いわゆるトレーニングウェアとして販売されているものでしたら、ほとんどのものが薄手の生地で作られていますので、問題はありません

膝の位置や向きが分かるウェアがおすすめ

更に言えば、下半身のエクササイズにおいては、つま先と膝の向きなどが重要になりますので、ハーフパンツなどの様に、膝の位置や向きがパッと見て分かる様なものがおススメです

ハーフパンツの場合、ヒラヒラして隙間が気になる様でしたら、下にスパッツなどを履き、その上にランニングパンツの様な感じのスタイルにすると良いですね

上半身に関しては、好みの問題で、Tシャツタイプやノースリーブ、汗をかきやすくて気になる方などは、長袖を着るのも有りですが、長袖の場合はスパッツの様にピタッとした素材の方が、動きが分かりやすいのでおススメです

ピラティスウェアでおすすめの素材とは?

 速乾性の素材の方が、乾きも早く、汗をかいてもまとわりつく感覚が少なかったり、重くならないなどのメリットはありますが、速乾性の素材はものによっては、汗をかくと独特の臭いがするものもありますので、その商品と好みによる所が大きいですね

綿100%などは、大量に汗をかくと、まとわりつく様な感じにはなりますので、その場合は、下にユニクロのエアリズムなどを着て、その上に綿100%のTシャツなどを着れば、それほどまとわりつくことなく、動けることと思います

ピラティスウェア選びの盲点とは

ただ、いわゆるトレーニングやライフスタイル雑誌のモデルさんみたいに、下半身も上半身も、色々と重ねてオシャレにいきすぎると、最初の内はテンションも上がって楽しいのですが、洗濯が面倒くさくなって、スタジオに行かなくなるなどの場合も出てきますので、自分の中での優先度やバランスを考えて選択をする様にしていきましょう

まとめますと、ナイキやアディダスなどのスポーツアパレルであったり、ユニクロやGAPなどが展開しているスポーツウェア、最近では各種セレクトショップなどでもアスレジャー(アスレティック×レジャー)スタイルのウェアが販売をされていますので、そうした中から、自分が好きなブランドやデザインなどを選択するのがおススメです

 

ABOUT ME
Toshio Kobayashi
Toshio Kobayashi
imok株式会社(アイモック)代表取締役/猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」代表。  トレーナーとして活動をしながら2008年、2009年にアメリカへピラティスの研修を受けに行き、マスタートレーナーの認定を取得。その後、2010年に医療系国家資格を取得。  現在はスタジオの経営、メディアの監修及び出演、全国での研修及び講演、ピラティスリフォーマーの製造及び販売をしながら、姿勢&機能改善、パフォーマンスアップ専門のトレーナーとして、世界中に「I am OK You are OKな人」を増やす為に活動中。