講演依頼、メディア監修

猫背改善MOOK本「ねこ背を治す便利帳」」晋遊舎より出版

 こんばんわ

猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」代表の小林俊夫です

お陰様で3月26日に猫背改善のMOOK本を出版致しましたので、ご紹介をさせて頂きます

 

ねこ背を治す便利帳

 

 晋遊舎よりムック本が出版されました!

とっても有難いことに、Aamazonの健康部門、新着ランキングでも一時期1位となりました

 

晋遊舎オンラインサイト

https://www.shinyusha.co.jp/media/benri50_nekoze/

Amazon

 

従来の猫背矯正の書籍との違い

 従来の猫背矯正の考え方としては、猫背の方は肩が前に引っ張られて「大胸筋」などの胸の筋肉が短くなっているので、ストレッチで大胸筋を伸ばしましょう

 そして、反対側の「菱形筋(りょうけいきん)」や「僧帽筋(そうぼうきん)などの背中の筋肉が弱くなっているので、背中の筋肉を鍛えましょう!というのが一般的です

 

 こちらの書籍では、そうした従来の考え方とは異なり、「脳」や「感覚器」という観点から、現代人に猫背が多い原因や猫背矯正の方法についてお話させて頂いております

 また、それだけではなく、日頃のライフスタイルや食事法などについても説明させて頂いておりますので、運動が苦手な方は、先ずはご自身で出来そうなライフスタイルの改善や食事の改善から始めて頂く事も可能です

 

猫背のデメリット

 猫背のデメリットというと、「見た目が悪い」だけだと思われがちですが、じつはそうでは無いんですね

 例えば、人の頭の重さは5~6㎏くらいあり、スマートフォンやパソコンのモニターを見ようとして、頭を前に突き出すと、頭の位置が5㎝前に出るだけで2倍の負担が首に加わり、10㎝前に出ると4倍もの負担が加わりますので、肩こりや首コリの原因にもなります

 また、頭が前に出ることで、人の身体の構造上、口が開きやすくなります。口が開いた状態で呼吸をしていると、口の中が乾燥し、雑菌が繁殖しやすくなります。口の中で増殖した雑菌が、水分補給や食事と共に体内に侵入をしてくると……

続きは、ぜひ書籍でご確認頂ければと思いますが、日頃感じている不調の原因が、じつは猫背からきていた!なんてことも多々見られます

よくある猫背矯正に関する誤解

 そして、姿勢改善などについては、巷で誤解をされていることが多く、例えば以下の様なものが考えられます

  1. 猫背は背中が丸まっているから、背筋を鍛えるとよい
  2. 日頃から胸を張る意識が大切
  3. 筋肉を鍛えれば姿勢は良くなる

 はたしてこれは本当にそうなのでしょうか?

 じつはコレは大きな誤解で、背筋を鍛えるよりも‥‥した方が良いですし、日頃から胸を張る意識をすることで、マイナスの結果に繋がる事も多く見受けられます

ムック本の中で、理由については解説しておりますので、ぜひご覧くださいませ

3Stepのエクササイズで始めやすい

 そして、エクササイズは3つのStepに沿って、段階的に行って頂きます

 多くの方にエクササイズを行って頂きやすい様に、強度や難易度が低いものから始めている事と、赤ちゃんが生まれてから立ち上がるまでの過程。いわゆる発育発達の段階に沿ってエクササイズのプログラムを組んでありますので、効果を得やすいのが特徴です

参考にエクササイズ動画をご紹介させて頂きます

 ぜひ一度、手に取ってご覧頂ければ幸いです

 

 

ABOUT ME
Toshio Kobayashi
Toshio Kobayashi
imok株式会社(アイモック)代表取締役/猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」代表。  トレーナーとして活動をしながら2008年、2009年にアメリカへピラティスの研修を受けに行き、マスタートレーナーの認定を取得。その後、2010年に医療系国家資格を取得。  現在はスタジオの経営、メディアの監修及び出演、全国での研修及び講演、ピラティスリフォーマーの製造及び販売をしながら、姿勢&機能改善、パフォーマンスアップ専門のトレーナーとして、世界中に「I am OK You are OKな人」を増やす為に活動中。