Ground Exercise養成コース

Ground Exercise 養成コース 概要

 

機能解剖学の学び

ボディワークを指導する上で必要な考え方から、カウンセリング、トレーニングプログラミング、具体的なエクササイズ、運動学習理論に基づく指導法までを一貫して学ぶことが出来ます。

ご自身のスタジオはもちろんですが、マット1枚あればどこでも行えますので、自宅出張でのパーソナルトレーニングであったり、健康経営での研修、イベントレッスンなど、幅広くご活用頂けます。

実際に私や猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」にて、お客様や選手、患者さんに実践している内容であり、多くの方に姿勢改善、機能改善、パフォーマンスアップの効果を感じて頂いておりますので、自信を持っておススメ出来ます!

そして、今までの内容をブラッシュアップし、更に現場で効果が出せる様に、Step理論はもちろんですが、効果の高いパターン別のコンディショニングプログラムもご案内していきます!

 

受講時間

合計28時間

受講料

・定価198,000円(税込)

・Reformer for Motor Learning購入者 148,000円(税込)

・imok’s Mentorship 他コース受講者 88,000円

※imok’s Mentorship他コース受講者とは、imokが開催しているFunctional Anatomy&Assessmentもしくは、Reformer for Motor Learningの各4日間のメンターシッププログラム受講者が対象となります。

受講料に含まれるもの

4日間のセミナー受講費、セミナーテキスト、メールサポート、修了証の発行、再受講を希望の場合 1日8,000円(税抜き)にて再受講が可能(枠の空きがある場合に限る)

養成コース内容

≪Body Work for Movement Development概論≫

・ボディワークの歴史と変遷
・Body Work for Movement Developmentとは
・トレーニングシステムとボディワーク
・Functional Arch Conditioningと4Step理論
・パフォーマンスアップの為の戦略など

≪ボディワーカーに必要な機能解剖学&運動生理学≫

・骨盤、脊柱、胸郭の機能解剖学
・骨盤と仙腸関節の3面の動き
・機能解剖学とボディワーク
・運動単位とサイズの原理、Length Tension Relationship
・筋紡錘とゴルジ腱および反射とは
・Ⅰb抑制、α-γ連関とは
・呼吸および循環の生理学
・低閾値と高閾値&ソフトコアとハードコアに関する生理学など

《ボディワークと感覚器と神経系の基本》

・感覚器と感覚の基本
・脳、神経系の基本
・感覚システムと姿勢の制御
・ボディスキーマと姿勢
・姿勢改善1.0、2.0、3.0
・ボディスキーマの発達とボディワークなど

≪ボディワーカーに必要なバイオメカニクス≫

・ボディワーカーに必要なバイオメカニクスの基礎知識
・支持基底面、COM、COG、COPとは
・ニュートンの法則
・姿勢の戦略、動的安定化の戦略
・上行性生運動連鎖と下行性運動連鎖
・バイオメカニクスの考え方を活用した姿勢と動きの見方
・力の出力と方向から考えるエクササイズの考え方など

≪ボディワークにおけるカウンセリング及びアセスメント≫

・カウンセリングとアセスメント 概論
・モチベーションとは
・カウンセリングに必要な考え方および技術
・カウンセリングと感覚システム
・レッドフラッグとは
・Beighton Scale Scoreとは
・評価の考え方など

≪ボディワークにおける呼吸の概念≫

・呼吸に関する機能解剖学および生理学的な観点
・機能解剖学的 呼吸の評価
・生理学的 呼吸の評価
・様々な呼吸(安静時呼吸と努力性呼吸、シンクロ呼吸とパラドクス呼吸)
・呼吸筋およびZOAとリブフレア
・オープンシザースシンドロームとアワーグラスドシンドローム
・腹腔内圧とコアスタビリティ
・LPHCS
・姿勢および動作と呼吸の関係性
・ボディワークを活用した呼吸改善法など
 

≪発達運動学を活用した有機的な連続体としての修正-応用≫

・修正&応用の広義的、狭義的な考え方
・3面3軸とエクササイズ
・ムーブメントパターンとエクササイズ
・修正と応用の実践
・発達運動学とポジショニングなど

≪運動学習理論とコーチング≫

・明示的学習と暗示的学習
・フィードフォワード制御とフィードバック制御
・キューイングの種類と感覚器
・フィードバックの種類
・インターナルキューイングとエクスターナルキューイング
・ランダム学習とブロック学習
・キューイングマトリクスなど

≪コンディショニングツールを活用したアプローチ法≫

・頸部のコンディショニング法
・頸胸移行部のコンディショニング法
・脊柱のコンディショニング法
・骨盤、股関節のコンディショニング法
・足部のコンディショニング法

≪70種類以上のエクササイズの実践及び指導練習≫

現場で使うことの多いエクササイズを、徹底的に「なぜ?」「なんで?」を掘り下げながら行っていきます。

 現場で効果的に活用が出来る様に、エクササイズをStep1~4に分類して学び実践していきます。
 
 以下はあくまで例となりますが、4日間でこれより多くの種類のエクササイズを行っていきます。
 
 
 
・呼吸エクササイズ・ペルビックティルト・サービカルエロンゲーション・ハーフヒップリフト・エロンゲーションカールアップ・ロールアップロールダウン・ダイアゴナルエクステンション・ローリング(F、E)・ローオブリークサイドリーチ&ツイスト・ローオブリークツイスト・ローオブリーククラム・ローオブリークIR・サイドゲットアップ・サイドプランク各種・4スタンスストレッチ・マルチロッキング・シングルレッグロッキング・4スタンスエアプレーン・きゃっとばっく・きゃっとばっくニーアップ・きゃっとばっくハンドアップ・クローリング・ベアウォーク・プランク各種・プッシュアップバリエーション・リバースプランク・ダイアゴナルタッチ・ハーフニーリングフロンタルヒップムーブ・ハーフニーリングカーフレイズ・ハーフニーリングツイストリーチ・ニーリングヒップヒンジ・ニーリングステップ・スタンディングきゃっとばっく・RDL・スクワット各種・シングルレッグEX・ランジ各種・ランニングカーフレイズ・3DMoveなど